社員インタビュー

社員インタビュー

Staff interview

ドライバー飯塚 清江さん

飯塚 清江(45歳)

Kiyoe Iizuka

2018年9月入社

山三交通を選んだ理由を教えてください。

子育てを終えてこの後の人生を考えたとき、「働く人生はこれからまだ30年ほどあるかな。だったら今、新しい仕事にチャレンジするのもいいかな」と思いました。前職ではかなりベテランになっていたので、もう一度新人の立場を経験するなら今が最適だと思ったのです。子どもからも「ママの好きなことをしたらいい」と応援があり、いくつかの企業へ応募しました。しかし、選考に一ヶ月もかかるケースが多く、やがて精神的に疲れてきました。そんなときに山三交通の求人が目に入り、ふと応募してみるとすぐに電話があり、翌日面接。その場で採用が決まりました。私のそれまでの運転経験は、仕事で営業に行く際に運転をしたり、日常生活で車を使ったりというごく一般的なもの。特に運転が好きというわけではなかったのですが、面接の際には明るい社風を感じましたし、私の人となりもすぐに見抜いてくれたと感じ「この会社なら」と決断できました。どんな職種にも苦労はあるし、楽にできる仕事はありませんが、だからこそ、「気持ちよく働ける会社が良い」と思ったのです。

ドライバー飯塚 清江さん

女性ドライバーで得したこと、良かった経験はありますか?

この仕事をして実感したことは、女性のお客様は、男性ドライバーのタクシーには結構緊張して乗る方が多いんだなということ。だから女性のお客様を乗せた時に、第一声で「ああ(女性ドライバーで)良かったー!」と言われると、「たまたま通りかかったのが私で良かったな」と嬉しくなりますね。私の場合は、乗り降りに時間がかかる高齢の方や妊婦さんには、ドアの開閉や発車のタイミングをゆっくりするように気を使いますし、体調が悪そうな方には安心して過ごしていただけるように配慮します。夜に娘くらいの年頃の子を乗せると、下車してから歩く道が安全なのかが心配になって話しかけたりもしちゃいますね。どれもちょっとした心遣いに過ぎないし、ドライバーとしてできることは限られていますが、女性同士だから分かることをサービスに反映できたらいいなと思っています。一方、男性のお客様からは「女性のドライバーさんは初めてだよ、偉いね、頑張ってね!」と感心されたり励まされたりすることが多いですね。年配の方からも若い方からもよく言われるので、これは得かもしれません(笑)。

ドライバー飯塚 清江さん

女性ドライバーに興味がある方へ、ひとことお願いします。

 山三交通では昼勤務も選択できるので、小中学生の子どもがいる女性も充分に働けると思います。参観日や部活の付き添いなども事前にシフトの相談をすれば大丈夫。地方から上京してドライバーを目指す方も、研修中に道を覚えられるので安心してください。地方出身の方は東京の道を怖がりますが、都内の道は運転しやすく整備されていますから。職場環境はとても良いですよ。男性の割合が多いことは確かですが、みんな気持ちの良い方ばかりなので楽しく過ごしています。仕事の相談に乗ってもらうこともあるし、仕事の後に飲みに行くこともよくあります。趣味の合う方々とは休日に野球観戦やゴルフに行くことも。私は新人のはずですが、もうすっかりリラックスして過ごしています。新しい仕事にチャレンジして2年。ドライバーとして社会人として、さまざまな経験から学んだことは、今後の人生の新しい糧になっていくと思います。

ドライバー飯塚 清江さん

山三交通は
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